頭の中の整理のためのブログ

日常で感じるはてなを、自分なりに論理立てる訓練の為の記録

恵方巻きの大量廃棄による、恵方巻き文化への批判について

恵方巻き大量廃棄の記事を読んでの違和感を覚えたので、何が違和感のもとなのかについて頭の整理。

まず、恵方巻きの廃棄問題を声高に言う人が、節分そのものは良いと言うのであれば、それは理論破綻してると思う。だって「鬼は外」って、野外に豆が投げ捨てるんだから、日本国中で大量に。

なので、本当は恵方巻きの慣習が悪いわけじゃなくて「発注の見込みが甘かった人あるいはその能力が低い人が多いこと」が悪いんだと思う。


何でもかんでも何か問題が起きたら、短絡的に指摘しやすいところ、特に「誰のせいでもない慣習」に帰着させるのは思考停止だと感じる。

慣習みたいな過去の他人が決めたことに左右されず、自分が望む将来を考えて選択して行動すればいい。


現代においては正月もクリスマスも誕生日も本質的には意味ないと思う。意味はないんだが、何かきっかけを作って人生の彩りとしてるんだと思う。そういう意味では、みんな「すごい豆まき」と同じだと思う。

だからやりたい人はやればいいし、やりたくない人はスルーすればいい、

と思ったのが違和感のもと。


とはいえ、もったいないのは確かなので、最近話題になってるフランスの食品廃棄のルールが日本にも導入されたらとってもいいと思いました。