頭の中の整理のためのブログ

日常で感じるはてなを、自分なりに論理立てる訓練の為の記録

人生の目的と日常の行動の繋がりについて

ある拍子に人生の目的と日常の行動の繋がりを聞かれたので、その時答えたことを思い出しながら、改めて頭の整理。
 

■人生の目的

 世の中が少しでも明るく楽しく、良くなりながら続いていくことに貢献したい
 
■目的達成のやり方
 個人としては、事業を通して、世の中によいインパクトを与えたい。
 ※自分の個性、裁量、自由度を考えて、自分としては経営者として人の役に立ちたい。
 
 歴史を繋ぐ立場としては、親として、子どもが世の中の役に立つようにしたい。
 ※親の気持ちとしては、子どもが自分で自分の人生を切り拓ける人になってほしい
 
 
■生きるということに対する基本理解
①人生はいつ終わるかわからない。(=みんな、明日、死ぬかもしれない)
 
②ちゃんと考えて、自分の選択の責任をとって、やるべきことをやっている自覚があれば、どんな人生を過ごしても「これでよかった。満足した。」と言って死ねると思う。
 同時に、どんなに成功しても、そうでなかった人生に少し憧れて死ぬんだと思う。
 
③なので「結果として何を為したか」ということよりも『今』の満足感を大事にしたい。
 
④今の満足感はどこから来るかというと、自分の場合は『人生の目的に合致した行動をできているかどうか』から来ると感じている。
 
⑤ただ、人は一人で生きているわけではないので、自分が目指すことは認識しつつ、その実現のために周りとどう折り合っていくのかを考えて、選択しているつもり。
 
■現状認識
・現状認識として、経営者として世の中を善くするような状態にはなれていない。
・親としても不十分なので、何とかしたい。
⇒自分が思い描いている『かくありたい自分』に全く届いておらずほんとに情けないんだが、それでへこんでいても何も好転しないので、目標に向かって精一杯努力したい。
 
 
■行動指針
なので目的に近づくためには、
 
・個人としては、まず、心身共に健康であらねばならない
 →良好な人間関係(心)、適切な食事、睡眠、運動(身)を心がける
 
・個人としては、様々な観点で成長をしないといけない
 →知識の獲得、スキルの向上、経験を通した知の体得をする
 
・家族に対しては、自分がやりたいことをしっかり考え実行することを促していく
 ※強要してしまいそうになるので、どう伝えたらいいか思案している
  それがその個人の幸せにつながるかどうかが不明なため
 
 
■行動や判断の傾向
 ついては、
・自分に与えられている、時間、金、労力など、限られた資源を何に投下するかをできるだけコントロールしたい。投資基準は、自分の人生の目標の達成へ貢献度で。
 
・選択の優先順位は、目的の達成に対して、より強い影響(貢献)があると思われる順。 
 
・より大きく成長し、より早く目的に近づくためには、許される限り大きく投資してできるだけ大きなリターンを期待したい。
 
・合目的性や効率を強く追及することが、最終的な幸福につながるとは考えていないが、逆に言うと、それを追求しないことが幸福につながるとも思えないので、なるべく合理的に制御できる範囲は制御して、そのうえでリスク要素に備えたい。
 
ということだと、今は考えているというまとめ。