頭の中の整理のためのブログ

日常で感じるはてなを、自分なりに論理立てる訓練の為の記録

39歳の誕生日に決めたこと

明日が40歳の誕生日なので、
去年の39歳の誕生日に決めたことを記しておきたい。


去年の誕生日、根拠はないけれど「半分来たな」と思った。
同時に「来年の誕生日に新しい人生が始まる」とも思った。

今まで出来なかったことや、やらなかったことをしたら、
新しい人生がもう一回生きられると思って嬉しくなった。


で、何しようかなぁと、ワクワク妄想を始めて最終的には
「本当の意味での自分を人生を生きよう』と
いうところに行き着いた。


振り返ると、他人の目を気にして生きてきたことが多かったと思う。


流行りのものを買って
流行りのお店で飯を食って
とにかくなんでもリア充アピールのためにSNSにアップして
(特に海外に行った時とか、、冷汗)
今考えると自己承認欲の暴走が本当に恥ずかしいんだが、
ま、それはその時の自分として認めるしか無い。


でも、2011年度からグロービス経営大学院に通い出して
自分の能力の低さや傲慢さをメッタメタに叩き潰されて、

ちょうどそのころ仕事でも大きな失敗や成功を経験して
少しずつ姿勢が変わって来たような気がする。


一昨年に友人と会社を起こしたけど、いろいろな事情があって
結果としてはジョインできなかったことが本当に本当に残念で、
それが尾を引いていたので、そんな気持ちになったのかもしれない。


とにかく、『人の目を気にしない本当の自分で生き始める』と決めたわけだ。


で、真っ先に思ったのが
『70歳の時に偉大なる現役でありたい』
だった。


70歳になった時、わかった様なわからんような独りよがりの正論を振りわまして誰の役に立ってるのかわからないヨボヨボジジイじゃなくて、70歳だからこそ出来る何かで誰かの役に立っているヨボヨボジジイになりたい。


そのためには歳を取っても、体、頭脳、精神、共に正常でいる必要がある。
なので、体は鍛えないといけない。勉強も続けないといけない。


次に、
今までやらなかった、嫌いなことに挑戦しようと思った。
39にもなると、それなりに自分の勝ちパターンができてくるから
それはそれで悪いことではないんだが
その延長には無い成長をするために、自分の箱の外に出ようと思った。


で、最も無駄で嫌いなことは何か?を列挙して、
結論として、トライアスロンをすることにした。


仕事や家族への責任を踏まえて、トライアスロンなら
・十分な嫌悪感

・今とれるリスクとコストのギリギリ感

・ありたい将来像(70歳で心身ともに健康な現役)
が満足できると思った。


80歳でトライアスロンをしている人をテレビで見たり
最も尊敬する友人の一人のはまちゃんがトライアスロンやってたり
カフェカンの楠本さんとか、トライアスロンやってる人になんかすごい人が多いような気がして
そういう人たちが見ている世界を見たいし
すごい人たちとご縁ができたら嬉しいという下心も後押しした。

で、トレーニングを始めて、39歳の間に初級者用レースに一本だけ出られた。


仕事でも新規事業を提案しているし、
『自分らしい人生を歩みだす準備期間』
としての39歳の1年間は満足できるものだった。


そして、今日から40歳。新しい人生を始めたいと思います。